小さな植木 ~small plant~

我が家の植木たちは今、こんな様子です。

モミジの新芽

冬の間、落葉して爪楊枝のようだった小さい植木たちは、この暖かさでどんどん新芽が伸びてきました。モミジは、こんなに伸びていいのかしらと心配になるくらいです。

モミジ

二枝植えておいたのですが、片方が伸びるとやはりもう片方はうまく成長できない様子。小さい植木鉢で、ごめんなさい、です。

カリンとモミジの春

寒い間は、落葉してまるで爪楊枝のようだった小さな植木たちも、春を迎えて新芽が出てまいりました。無事で何より。

カリン
カリンです。葉の出方が、なんと唐突な!

モミジは、落葉したあと残っていた小さな別れ枝から新芽ができてきました。小さな葉が、それはそれはかわいらしいこと。春のお楽しみ、ですね。

f:id:small-plant:20180321000727j:plain

ドングリ実生のせいくらべ

「ドングリのせいくらべ」というのは、「どれもこれも似たり寄ったりで、抜きん出た者がいないことのたとえ」という事で、まあ、実際のことろは、どんぐりは大きいのも小さいのもあったりするわけですが、それでも、個体差は小さい、ととらえることもできるかと。
今日の写真は、昨年、ドングリから発芽したもの。

ドングリ実生

左は、この夏までは地植えだったものを鉢上げしたもの。植木鉢の中で育ったものよりも葉の数は少ないですが、背が高い。鉢は、湯飲みの底に穴をあけたものです。ひょろひょろ感倍増。
実は、去年の春に発芽しない様子なので、そのまま日陰に放置しておいたドングリから、だいぶ遅れて発芽して育ったものなのです。陽が当たる位置が上のほうだったので、こんなにひょろひょろ伸びちゃったようです。よ~くがんばりましたね。

カリンの実生 カリン紅葉の巻

実生のカリン。小さい植木鉢の中で、紅葉しています。

カリン

下の写真は、左がナンテン、右がカリン。カリンの植木鉢は、お猪口の下に穴をあけたものです。

カリンとナンテン

カリンは、植木鉢の大きさと歯の大きさが比例していて、上の鉢は、小さくかわいらしい葉ですが、一鉢だけ大きめの植木鉢で育っているものは、一枚の葉が15センチくらいあり、普通の樹木と同じサイズになっています。まだ高さは20センチくらいしかないヒョロヒョロですが。

ナンテンも、赤く色づいていて、落葉が近いですね。地植えにしている大きいものは、赤い実がつき、紅葉はしないまま越年して春になります。

ドングリの実生 コナラ紅葉の巻

今年は、寒暖の差が大きいので紅葉がきれいなのだそうです。うちの小さな植木たちも、紅葉の真っ最中です。

f:id:small-plant:20171126221807j:plain

枝分かれするほどには育っていないので、ひと固まりがドングリ一個。黄色いのと赤いのが混在しています。まだ、緑色のものもあります。小さな秋。

コダカラベンケイソウ(子宝弁慶草)の子供たち-4

コダカラベンケイソウは、鉢の数が増え、どの鉢も元気に成長しています。植木鉢の大きさと葉の大きさが正直に比例しているタイプで、この鉢は、小さくかわいく成長し、しかも子どももついているのです。

コダカラベンケイソウ

水はけ用の穴がないものに植えたので、キッチンに置いて、毎日土の様子を気にして大事にしています。下は、昨年10月31日の植えたばかりの頃の様子です。

f:id:small-plant:20161031223829j:plain

昨年の3月にうちに来たときの、最初のコダカラベンケイソウの方は、するするとのびて、30センチくらいになったのですが、下の葉っぱの方はどんどん枯れて無くなっていくので、どうにも据わりが悪く、横につっかい棒をしていました。先日、思い切って葉のない部分を切って植え替えてみましたが、枯れることもなく、どうやら無事。しかし、大きくなっちゃったので、冬に家の中に入れるのが、どうかなあ、と。以下は植え替え前。

コダカラベンケイソウ